
●● 今月の言葉●●
ずいぶん長い期間このページの改定を怠って、気がついたらちょうど1年前に書いたものでした。当事務所のホームページを見ていただいた方々には大変申し訳ありませんでした。
これから、改めて、皆さんのお役にたて、参考にしていただけるようなホームページに充実させて参りますので、何卒宜しくお願いいたします。
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その理由は、言うまでも無く、世の中の不景気が最大の要因なのですが、助成金の話や情報を様々な形で経営者の方々にお伝えしてきました。しかし助成金に大変積極的な経営者の方に比べて、そうでない経営者の方が多いような気がします。それは何故かとよく考えますが、中には、助成金の話をしたら鼻で笑っている経営者の方もおられました。今は、経営状況も良いからなのでしょうか。
私は、助成金のことについて積極的な経営者の方に大いに賛同します。それは、助成金をもらうことの意味を考えたら分かると思います。「会社の経営状況が苦しいから、わずかでもお金が欲しい。」、「新しい事業を始めたいので、開業資金にしたい。」など様々でしょうが、いづれも企業や従業員のことを考えているからこそではないでしょうか?
国も、特に中小企業の皆さんに頑張ってもらうことで、企業の存続や雇用の継続ができるのなら、との思いで毎年多くの予算を確保して、助成金を支給するようにしてくれていますし、助成金を扱う行政機関等の対応もずいぶん柔軟になっています。助成金は「お金」ですが、それを受給するための努力があってこその「お金」であり、その原資は、会社や国民がはらう税金や保険料です。それは、厳しいときにこそいただいてもいいのではないでしょうか?
今助成金には見向きもしない会社も、いつかは必要な時もやってきます。ですから、今必要ではなくても、せめて関心くらいはもっていただきたいものです。
ちなみに、福岡県であれば、博多駅近くにあります合同庁舎1階にある助成金センターにいきますと、パンフレットも最新のものが置かれていますし、受付の方の対応も迅速ですので、気軽に相談に行かれてください。
助成金をいただくことは、企業の活力でもあり、経営に対する積極的姿勢でもあります!!
